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127件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1977-03-10 第80回国会 衆議院 決算委員会 第6号

ところが、戦前の会計法は「國務大臣ハ勅令以テ定メタル場合ニ限リ前金拂又ハ概算拂爲スコトヲ得」「軍艦、兵器、弾薬」こういうのをうたってあるわけだ。こういったものが取り除かれて平和日本になり、「運賃、傭船料、旅費その他経費」一般的に社会通念経費と言ったら、人件費物品費に対抗する勘定科目ですね。

川俣健二郎

1952-05-27 第13回国会 参議院 建設委員会 第44号

現在でも前金拂概算拂については非常な制限をしております。つまり国民税金で拂われる金でありますから、それが無駄になつたりしては困るわけでありますから、現在でも各省大臣大蔵大臣と協議をいたしまして、個々のものについて、これは前金拂をしてもいいかどうかということについて、嚴格に審査をやつておるのであります。

河野一之

1952-03-11 第13回国会 参議院 文部委員会 第15号

なおこの場合におきましては、発行者に成るべく迷惑をかけないように事務処理迅速化を図りますと共に、学年の初めに給與する教科用図書につきましては、その代金の九割程度を四月中に概算拂いするようにいたしたいと考えております。第三項は、国の予算追加予算を含む。)が成立しないために、以上のような支拂方法がとれません場合に、政令で適宜の処置をとることを定めたものでございます。  

田中義男

1951-02-12 第10回国会 衆議院 決算委員会 第6号

また終戦処理費の使い方に対しましては、概算拂いということが非常に重要になつている。この概算拂いというものがある限りは、いろいろ不適当な事項とか、いろいろな指摘を受けるような批難事項が絶えない。また会計検査院において拾い出されるものは、そのうちのごく少部分にすぎないもので、大部分は表面に出ていないと思われる。終戰以来、毎年々々一千億以上の金を使つておる。

井之口政雄

1951-02-12 第10回国会 衆議院 決算委員会 第6号

井之口委員 特別調達庁にお尋ねいたしますが、この概算拂いというやつが、まつたく国民の疑惑の中心になつております。その結果、ただいま会計検査院の方から指摘通りの弊害も、現われているわけであります。その場合でも、たとい概算拂いにしろ、政府からの監督役員行つて現場についている。そうであれば、これはトラツクを使うよりはトロでやる方が安くつくというのは、専門家が見ればすぐわかる話なのであります。

井之口政雄

1951-02-12 第10回国会 衆議院 決算委員会 第6号

川田政府委員 終戦以来の各年度にわけました概算拂いの支出額に対する割合の御質問でございます。ただいまここに資料は持ち合せてございませんが、最近の傾向といたしましては、二十五年度から、軍の側におきまして、概算拂いというものは原則としていたさない、する場合には特別の許可を要する、こう改められましたので、二十五年度におきましては、概算拂いは数えるほどの件数しかございません。

川田三郎

1951-02-09 第10回国会 衆議院 決算委員会 第5号

概算拂いで出した分が多いのでありますから、これくらいの少いものではないと思うのであります。ここに上つておるものでも、まだとれないのが二千億を越すじやありませんか。これだけの小さなものでなくして、もつともつとたくさんのものになるのだろうと思いますが、会計検査院の方では、過沸いとして政府が未徴収にあるようなものが、総括してどれくらいの額に達するだろうと概算なさいますか。

井之口政雄

1951-02-09 第10回国会 衆議院 決算委員会 第5号

このようにたくさんの未確認検査未了というものがありますのは、これは終戦処理費の年々の例でありますが、概算拂いの精算が済んでいない、そのために支拂額の当否の判定ができない、こういうものや、質問に対しまして、当局の回答が来ない、こういうような事由によつて検査ができなかつたのでございます。  

小峰保栄

1951-02-09 第10回国会 衆議院 決算委員会 第5号

終戦以来、約四十億以上の金が使われている、それが大体概算拂いで出されているが、概算拂いで出されるものだから、結局よけい出し過ぎて、それの回収ができかなくなつて拂いになるという部分が、ここに出て来ると思うのであります。ただいま総括的な御説明を承りましたけれども、この総括的な御説明だけでも、これは非常に不十分であると思います。

井之口政雄

1950-12-04 第9回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

そこでこれらに対する措置といたしましては、御承知通り農業共済施設によりまして、従来なかつた概算拂いをいたすということが一つと、それからもう一つは、これらの営農に要する資金、すなわち明日の生産に携わることのできないというような方々に対する措置といたしまして、全国を通じて約十億の範囲において営農資金を出しまして、希望に応じて出して行くというような方法決定いたしまして、すでにそれぞれ手配をいたしております

島村軍次

1950-12-01 第9回国会 参議院 地方行政委員会 第4号

説明員上原六郎君) 平衡交付金概算拂いをいたしまして、そうして先頃一応仮決定をいたしました金額と比較して余計行つておる所は返還しなければならんというような所が出て参りましたことはお話通りでありまするが、これは平衡交付金の本来の性質から考えまして、そういうような団体が幾つか出て参りますことはこれは止むを得ないと思うのでありまするが、併し、前渡ししたものを一時に返せといいましても、それは困る事情

上原六郎

1950-11-30 第9回国会 参議院 建設委員会 第2号

程度会計検査院話合いが付いたかという御質問でありまして、話合いという意味が或いは誤解をいたすかも知れませんが、昭和二十三年度決算の際に質問されました事項はいろいろの案件についてなされておりますけれども、主としてこの報告書の中にも会計検査院が述べておりますように、昭和二十三年度決算に現われました昭和二十二年度末から二十三年度にかけまして契約が、いわゆる概算契約が主でございまして、この概算契約に対して概算拂

辻村義知

1950-11-29 第9回国会 衆議院 地方行政委員会 第6号

○大矢委員 例の災害地概算拂いの交付金の問題ですが、これは災害地によつて税金の免除をしたり、あるいは徴收の延期をしたりしているのですが、ことに救助法によつての率というものと、実際に使つた当時の金というものは非常な差額がある、これは非常に物価の値上りをしたりしていることを計算なしに、必要なものに対して市町村がやつているから、そういう非常な莫大な支出をしている。

大矢省三

1950-11-17 第8回国会 参議院 文部委員会 閉会後第12号

それから尚市町村別に今調査を進めておりまする、本年度教育費基準財政需要の算定の方法がいいか悪いかというような点も検討を進めておるのですが、一方只今岩間さんからお話がございましたように、地方税が未決定になつておりましたので、取敢えず四百五十億の概算拂いをいたしたのであります。

内藤誉三郎

1950-10-17 第8回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

農作物被害の激甚なる現状にかんがみ、米の供出割当減額補正水稲被害に対する農業災害補償制度による共済金概算拂い、ないしは早期支拂い並びにこれを見返りとする系統金融機関よりの融資の措置農業協同組合共同施設復旧助成水稻病虫害防除用薬品購入助成等の項目が特に考えられるのであります。  

岡延右エ門

1950-10-17 第8回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

細部の視察箇所は省略いたしますが、海岸堤防及び河川堤防老朽化のために、一度堤防から欠壊いたしますと、冠水面積が非常に大きく、農民生活状態は極度に貧困化しておりますので、これら罹災農民の立ち上りのためには、農業災害保險概算拂い、供出補正を考慮するとともに、罹災農漁民を急速に復旧工事に吸收することがぜひとも必要であることを痛感した次第であります。  

金光義邦

1950-10-17 第8回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

罹災農民概算拂いでもいいから一時も早くほしい、一刻も早くこれを望んでおるのでありますが、これについて大蔵省としても何か緊急の措置を講じていただきたいということ、それから食糧等につきましては、これは本来年間保有を持ち得る農家であります、それが收穫が一粒もないというのでありますから、これに対して配給はもらえると思うのでありますが、二合七勺の配給ではとても農家の重労働はやつて行けません。

砂間一良

1950-10-05 第8回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

殊に今年度は例の税法が遅れました関係平衡交付金概算拂いをやつております。従つて東京とか大阪というところにも平衡交付金が行つておるわけでありますが、これを新しく平衡交付金法によつてやり直しますと大分様子が変つて参ります。東京とか大阪とかいうところに行かなくなるというような計算があるわけであります。ということになりますと、その分がよそに廻るわけでありますから、大分事態が変つて参ります。

河野一之

1950-09-22 第8回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

災害が突発しまして一週間ないし二週間くらいの間に、人命救助その他のたき出し、避難所の設置あるいは医療助産というような応急的な措置を早急に県の方でやつていただきまして、その費用につきましての概算拂いを至急やるということが、災害時に際しましてまず第一に着手しなければならない仕事になつておるのであります。

熊崎正夫